なんの理由もないけどさあ
なんの理由もないけどさあ
生きてられないときがくるんだ
どうあがいたって無駄なこの世界で
支えてくれる人がいることさえ
見えなくなってしょうがないな
何も見えちゃいないくせに
一人前にしょうがなくて
生きたいなんてあるのだろうか
しょうがなくってもいいのだろうか
ただ生きていたかったのに
本当に生きていたかったのに
あなたは歌っているかな
深夜3時にコンテナの側
誰もいないって腰掛けてみた
生きてられないときがくるんだ
それでも僕はずっとあがいてる
寂しそうなギターも熱い皮膚の跡も
しょうがなくないんだってわかってほしくて
あなたの光を感じたいって
うすい夢の中祈ってたこと
いつか僕と手をつないで
しょうがないなって笑いませんか
あなたは歌っているかな
必ず会おうって言ってくれたこと
恥ずかしくって見られないこともきっとすべて
守りたい守っていたいしょうがないな
あなたの光を感じたいって
うすい夢の中祈ってたこと
いつか僕と手をつないで
しょうがないなって笑いませんか
あなたと歌っていたいな
Originally released as しょうがないな